今日はライトワーカーマイクさんのサイトより、
大天使ミカエルの瞑想を転載いたします。



光の灯台瞑想

リラックスして、愛の光があなたに注ぐのかが感じられます。その光が自分の中を流れるようにしてください。「光」があなた全体を通る時に、優しい温もりを感じます。目の前にある言葉に意識を集中してください。言葉がだんだんはっきりしてくると、他のものはゆっくりとなくなって消えて行きます。
 目を開けると自分の部屋にいます。ベッドの上で身体を起こすと静けさがやって来て、すべては大丈夫と聞こえてきます。部屋の中を見ると、全部あるべき所にあります。でも、何かを待っているような気がします。ベッドの上に座ったまま天井を見ます。すると微かな声がクロゼットの中から聞こえます。じっと聞こうとしますがその言葉は聞き取れません。ベッドから出て急いでクロゼットの扉に近づきます、もっと近くで聞こうとします。でも声は消えて行きます、後には沈黙だけが残っています。クロゼットの扉を開けようと手を伸ばしますが、扉の取っ手まで届きません。そうではなく、手は扉の中に入って行きます。これはおかしいなと思いますが、手は扉の中に入っています。変な感じがしてクロゼットの中の感触が伝わります。最初、中に吊るしてある自分の服の生地の感触がします。あなたの手はいつも着ているシャツに触っていてすぐにそれだと分かります。シャツの袖に触って、手を引っ込めます。自分の中のガイドが、これはあなたが必要としている探索なのです、自分が安全だということを信頼するのを確かめることなのですと告げます。深呼吸をしてから、もう一度扉の取っ手に手を伸ばします。驚いたことに、今度はちゃんと取っ手に触って扉を開けます。

クロゼットの中は、全部掛けているあなたの服です。長袖の着古したシャツを探すと、それがどこにあるか分かります。「多分、想像かな、いや半分眠っている状態なのかな」、そう自分に言います。もう一度袖に触っていると、なんと手が自分自身の手を掴んでいるのです。手に暖かい愛のこもった感触が伝わってきます。今度は手に安心感があるので心配しません。手を握り返すと、頭の中で声がします。まるで自分の考えのような気がします。声が言います、「一緒に来て、君に見せたいものがあるよ」。

そう言うと、その手はゆっくりとあなたを服の間からクロゼットの中へと引き入れます。先ず、嫌だと思いましたが、そう思った瞬間、手は引張るのを止めます。変な気がして怖くなります。手が自分が考えることを何でも知っているかのようです。手はまたクロゼットの中に引張ろうとし、棚の奥へと引張ると、頭の中の声があなたの旅について説明します。「ここは4次元です。怖がらないで、怖がるとすぐそれがここに現われます。私たちから感じる愛を感じてください。愛と恐怖は同じ時空に共存することはできないのです」。何か前に進んでいるような感じがしますが、クロゼットの中は何も見えません。まるでクロゼットを通り過ぎてクロゼットの向こうにある壁を抜けてしまったかのようです。今、どこか開けた場所にいますが、今起きていることを言葉にはできません。

「再会の時ですよ」、あなたが頭で考えるより先に彼らは話します。「この再会は、 “オーバーライト”の直前の段階です」。入り口を抜けてから部屋の空気が変わったことに気がつきました。目をゆっくり開けて、連れて来られたグランドクリスタルの部屋にいるのだと分かります。クリスタルが至る所にあり輝いています。水晶は壁伝い、天井、この聖なる部屋全体に敷き詰められています。自分がどこにいるのか聞こうと口を開けますが、水晶の洞窟にいるという知らせが頭の中にすぐにやってきます。この洞窟は永遠にあるかのようです。空間また空間があり、全部水晶です。「ここはあなたが今勝ち取ったばかりの贈り物をあなたに差し上げられる唯一の場所です。水晶は磁場から守るシールドがあります。磁場はゲームボードの極性の役目を果たしています。ここは本当に5次元の空間で、全部が水晶によって反射しています。頭の中にある考えを注意して選んでくださいね。考えがすぐに現実になりますから。ここで調整を受けてもっと高い生体に移行できるようになります」。

くらくらしたので、呼吸をします。今度は座ってこの壮大な場所の美しさを感じ始めます。まるで水晶のエネルギーを吸ってしまえるかのようです。呼吸はだんだん深く、深くなります。この光景に引張られる感じがし、水晶は長い間聞いていなかった歌を歌ってあなたに呼びかけているようです。そのエネルギーが流れるままにして心でその歌を聴きます。この奇妙な音色にしたがってください、あなたの身体全体に響き渡ります。この歌の音色は随分昔の記憶を呼び起こしています。ゲームが始まった時からの記憶が頭の中に流れています。記憶はゲームが始まって、あなたが非常に強かったときの時代に連れ戻します。このゲームに始めてやって来た時の台本も思い出します。

エネルギーが改まって、今あなたは立ち上がりこの洞窟の旅を続けます。壁がだんだん狭くなってちょっと戸惑います。恐怖を追い払い、洞窟全体の素晴らしい空間の中に歩いていきます。この空間は懐かしい顔が一杯です。その中には、すぐ思い出せる顔もあります。一方で、余り会ったことのない知人もいます。でも、長く見ていると、その人たちとの繋がりをどんどん思い出していきます。その人たちはあなたがその部屋に入るのを見ると、全員が興奮し始めます。あなたがここに贈り物を受取りに来たからです。あなたは、その贈り物には大きな責任が伴うことを知っています。その集団はこぞって後ろに下がり、あなたが水晶の壁に近寄って贈り物を受取れる場所を空けます。

集団は一斉に沈黙し、恐ろしく背の高い存在があなたに近寄り、それから全員に言います。「あなたが意識的に自分の力を持てるように手助けさせていただくことは、私たちにとって最大の栄誉です。この水晶はその力の象徴で、ミカエルのファミリー全員が喜んであなたに差し上げるものです。誇りを持ってそれを身に付けてください、賢く使ってください」。彼はそう言うと脇に引きました。何千という水晶の壁には大変特別な水晶が一つあります。小さな水晶ですが、まさにあなたの波動が入っています。「この水晶はこの壁にありました、ゲームであなたが成長する間ずっと壁の中で成長していました。この水晶は天国の存在と地球を繋ぐあなたのエネルギーを表しています。今が、地球天国の創造の幕開けです」。あなたはその水晶に手を伸ばすと水晶は濃紺の色を輝かせます。あなたは壁の中からその水晶を取り出します。水晶を手に伸ばすと、空いた手のひらに簡単に納まります。あなたは水晶が虹色に変化して、あなたの手の中に乗るときは、完璧に純粋で透明なクリスタルに変わるのをじっと見つめます。この水晶は、今やあなたの水晶になり、あなたが身につけ、大切にする水晶になります。あなたと地球、ハイヤーセルフとの関わりに責任を持つ人は、もうあなた以外誰もいません。今、あなたにはその繋がりがあるのです。これから先、あなたはミカエルのクリスタルの贈り物を身に付けていくでしょう。

洞窟を出ると、懐かしい建物が見え始め、それで戻ってきたんだと分かります。今、あなたがする際には、故郷の波動はあなたといつも一緒です。ミカエルの水晶を持つことによって、ファミリーの波動を引き寄せてください。きちんと持ってください・・・そして思い出してください。

そして、その通りです・・・・

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